コーチングの効果を最大限に引きあげるチャンクダウンとチャンクアップについて。

10種類の効果的なカード「チャンクダウンとチャンクアップ」:コーチングを知る

「チャンクダウンとチャンクアップ」

「チャンク」とは「かたまり」のことです。

1.「チャンクダウン」とは「かたまり」をほぐすことです。
話が漠然としているときに、話しを明確にするため、「かたまり」をほぐし詳細を確認します。クライアントに対して、5W3Hにて質問を行い、クライアントの気付きを促します。
具体的に話の内容を引き出しことを考え、クライアントに気付きを促すような質問を行うことに考慮し、質問の仕方を工夫して行います。単純に「いつ」「どこで」「だれが」とクライアントに質問することは避けましょう。 クライアントに気付きを促すためには、「ど」のつく言葉を使うのが効果的です。
「どんな人」「どんなこと」「どんな時」「どのような場所」「どうして」「どんな風に」「どのくらいの費用で」「どのくらいの時間で」などを使って質問を行うと、クライアントが具体的な答えを考えることができるのです。ある目標に向かって・・・・・
2.「チャンクアップ」とは、より大きな「かたまり」をつくることです。
クライアントが目標の意味合いをわからなくなっているとき、より大きな「かたまり」をつくり確認します。クライアントに対して、抽象的に考えさせることによって、目標の意味合いを明確にします。